解約・返金方針
本方針は、おもてなしOSおよび申込画面で選択したおもてなしシリーズの利用終了、解約、更新停止および返金条件を定めます。申込画面に個別条件が明示された場合は、その条件が優先します。
1. αテスター利用
- 有効な招待コードによるαテスター利用は0円で、標準利用期間は利用開始から180日です。
- カードは登録されず、利用期限の到来後に自動課金または有料契約への自動移行は行いません。
- 期間終了前に利用を停止したい場合は、お問い合わせ窓口へご連絡ください。支払がないため返金はありません。
- 継続利用を希望する場合は、有料プランの料金、無料期間、自動更新および法務文書を確認し、改めて申し込む必要があります。
2. 有料契約の解約
- 契約者の所有者権限を持つ利用者は、管理画面の契約管理または当社窓口から、次回更新日の前までに解約を申し込めます。
- 解約は原則として現在の月次または年次契約期間の末日に効力を生じ、それまでは利用できます。
- 解約予約後、契約期間末日の処理前であれば、管理画面に表示される条件に従って解約予約を取り消せる場合があります。
- 解約はテナント、施設、アカウントまたは業務データを直ちに物理削除する操作ではありません。必要なデータは利用終了前に出力してください。
3. 返金
初期費用は通常のOS申込時に1回決済されます。利用料の無料期間中に解約しても初期費用が自動返金されるものではありません。初期費用についても以下の返金方針を適用し、二重請求・決済誤り・提供不能等は記録を確認して対応します。
- デジタルサービスの性質上、契約者都合の途中解約、未使用期間または利用量が少ないことを理由とする日割・月割返金は原則として行いません。
- 当社の責めに帰すべき重大な障害により長期間利用できず、代替提供または期間延長で解決できない場合は、影響範囲と期間を確認し、適用法令および個別契約に従って返金または利用期間延長を検討します。
- 二重請求、金額相違その他の決済誤りが確認された場合は、決済記録を確認のうえ適切に訂正します。
4. 当社による停止・終了
- 重大な規約違反、不正利用、法令違反、支払遅延またはセキュリティ上の緊急事態がある場合、当社は利用を一時停止できます。
- 是正されない重大な違反により契約を終了した場合、契約者都合の解約と同様、未使用期間の返金を行わないことがあります。ただし、適用法令上返金が必要な場合を除きます。
5. データの取扱い
利用終了後のデータは、法令、監査、バックアップ、セキュリティおよび紛争対応に必要な期間を除き、当社の保管方針に従って削除または匿名化します。外部メール、予約、広告等の元サービスに保存されたデータは各提供者の方針に従います。
6. お問い合わせ
解約や請求の確認では、会社名、テナント名、登録メールアドレスおよび対象契約をお知らせください。パスワード、カード番号、セキュリティコードは送信しないでください。
株式会社ホリー おもてなしOS窓口
お問い合わせフォーム / 0120-726-760